ダークナイト
忙しいけど日曜は休み。というか最近は日曜に出社しようと思うとかなりの理由付けが必要。
面倒くさい世の中になりました。 「ダークナイト」という映画を見てきましたよ! ダークナイトってなんぞやと申しますと、まあ、バットマンの新作みたいな感じで要するにバットマンです。 前作にあたるバットマン ビギンズも当時映画館に行って見たんですけれども、 正直ビギンズは個人的にはそんなに当たりではなくって、 中盤退屈とか山場が多すぎてお腹いっぱいといった感想だったんで、 ぶっちゃけ今回もそれほど期待してなかったのですがー すごい面白かった! 演出面のテクニック・芸の細かさは言うまでもなく、 手に汗握る緊張感と、意外性ある展開に次ぐ展開。 映画のお手本みたいな完成度の高さでした。 ただ、痛快アクション映画とかではないので、 終わった後気持ちよくテンションを上げたい場合などにはオススメできません。一言で言うと暗い。 あと2時間45分の長丁場ですので体調は万全に。見終わった頃には結構疲れますw バットモービルのアクションには何かアメリカ人の燃えみたいなものを感じたw トランスフォーマーといい、メカに燃える心は日本とアメリカ共通な気がするw ジャンパー
「ジャンパー」という映画を見てきました。
ライスボールと呼ばれる冴えないボーヤであるところの主人公。 ある日、突然瞬間移動できるようになって彼の環境は一変して。 っていうお話。 まず、 すごいです!!こんなクソ映画は初めて見ました!!!! なんていうか、主人公が欲望のままに好き勝手してそのままハッピーエンドになるとんでもストーリー。 この設定をどう料理するつもりだろう…と期待してたら生のまんま最後までいってしまった。無茶しやがって。 筋が通ってる分、シベ超の方がまだマシかもしれない。 瞬間移動を繰り返しながら戦うアクションってカッコイイんじゃね?というネタだけで作られた映画ですきっと。 確かに面白い演出がいくつかありました。 逆にうがった見方をすればネタとしては結構面白いと思いますw スウィーニー・トッド
先日の続きですが、梅を見に行った帰りは映画を見てきたのでした。
■ 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 奥さんを悪徳判事にNTR(寝取ら)れ、挙句に無実の罪で島流しにされた主人公。 ヤツが!復讐を果たすため地獄の淵から甦ってきた! というお話。 なんか友達のお話であったりネットでの評判であったりを見てるとデップという単語をよく見るのですが、 映画関連のスタッフ名だけは覚えられない不思議。 その割に、ある名刺を拝見して魔剣シャオの作曲の方ですよねと即答して驚かれたり。 以下ネタバレ含むため色反転しときます。 なんといっても印象的だったのが「色」。 彩度が低く、青みがかった白と黒で作られた退廃的な画面はすごく渋くてカッコイイです。 グロいシーンでは咳払いをする客もいたりして中々ショッキングな映像でしたが、 あの生々しさを演出するのはただ血というより、 「カミソリ」っていう日常的な獲物で「ノドを裂く」というところが大きいような気がする。 一度目の判事のヒゲ剃りで、“行く”と見せかけて行かなかった見せ方は秀逸だったと思う。 船乗りマジKYすぐる。 この作品は元がミュージカルなんだそうです。 それがあってか、映画中も大部分がミュージカル風に進んでいきます。この点が自分には耐え難かった。 メロディに乗せてセリフをしゃべられると、とにかくテンポが悪い。 が、それと同時にこの作品の空気を作っているのもまたミュージカル風の演出でしょうから、 単純に悪いと言えるようなことではないのですが。 実際のところ決定的に悪い部分というのは無かったんです。ただ、個人的にはそのテンポの部分もあってあまり面白くはなかった。 こういうの、合わなかったって言うんだろうなとしみじみ思いました。 ただ、最後のトッドさんのオーブンシュートに向け、このセリフを。 「そおぉぉぉぉい!!」 ティンクルスタースプライツ
の曲を久々に聴いた。
このゲームの曲、音符的にはすごくイイな〜と思うのですが、いかんせん時代的に音源がしょぼい。 FM音源とかみたいな味があるわけでもなく、中途半端な頃のやつ。 ちなみにネオジオCD版の曲もあるのですが、こちらは、すごく…SC-88です…。 88Pro使いはSC-88系の音に過剰に反応するきらいがある様な気がしますw というかスーファミのSC-55的な音がOKなのだから全く個人的な好みの問題だと思うのですが。 そもそも音源がどうのこうのということは本来はどうでもいいっていうか 知った風な口を利くんじゃないザマス!などと張り倒されそうです。 フォトショップで描こうがMSペイントで描こうがイイ絵はイイのである。すいません。ちょっと言い過ぎました。 ゴージャスな音で聴きたいなと思ったとかそういう話でした。 そういう意味でメタルサーガは良かったなぁ。 グレンデルは引っ越せば良かったんだと思う
ちょっと落ち着いてきたので、アキバ行ったり映画見たりしてきました。
というわけでベオウルフ見てきました。 中二病な方には聞き覚えがあるかと思われますが、原作は非常に歴史の古い西洋ファンタジー英雄譚です。 超強いマッスルなベオウルフさんが巨人や竜を退治するとか。そういうの。 映画の方も昔話風に、話自体は割と淡々と進んでいくんですけど展開は面白いのでいい感じです。 バトルシーンの見せ方がよく出来てて、特にクライマックスの竜との戦闘は見応えアリ。 このスケール感出してぇー!という感じで色々かきたてられた。 あとBGMがすごく良かった。 アニメや映画のBGMってかなりBGMに徹してるとこがあるので、僕はそれほど印象に残らないことが多いんですけど、 先述の竜との戦闘シーンとかスタッフロールとかのBGMがすごくツボった。 あとハープの音にやられたw あれはいいw サントラ欲しいなぁ。 総評としては良かったです。ガチな西洋ファンタジーを久々に見ましたけれども、 これはオススメできますですよ。 すぱいでぃー
EVのほうは5面の敵をモリモリ配置中。
もう殺しにかかってもいいよね? 息抜きに借りていたスパイダーマン2を鑑賞。 ジョークと役者の演技が最高ですね!メイおばさんが良すぎる。あと編集長。 ハリーの笑顔もいいですね! しかし、2のMJのビッチっぷりは異常。 1,2,3と、やや順番を間違えながら全て見たわけですが、後で話が繋がっていく感じはちょっと面白かったです。 まあ、3が結構話知らなくても楽しめる映画だったのが大きいですが。薦められる見方でないのは確かw 核融合の表現がいい感じだったのでパクって6面で使おうと思った。 ちなみに既に3のオープニングのスタッフ紹介の画面演出を4面ボスの攻撃に使ってたりします。 ホント映画は見ただけ身になる。いや、映画に限らず。 嗜好が偏りまくった僕は、もっと色々見ないといけないのだと思わされるのです。常々。 スパイディー!
■ スパイダーマン3 を見てきました。
実はスパイダーマン自体はほとんど知らなかったりしますが、 前々から予告動画など見ていてコイツのモーションカッコイイなぁと思うに至りまして、 見に行かないかという誘いに二つ返事で乗ってきましたよ。 以下感想。 とにかくバトルがカッコイイ! ニューヨークのビル街を所狭しと超高速で跳び回るスパイダーマン。人によっては酔うかもw 映画を見てみて、糸を使わせるという設定自体の秀逸さを感じさせられました。 古今東西中空を飛行するヒーローはたくさんいますが、 どっかに糸をひっかけて、それを引っ張っては跳び回るコイツの動きは説得力が違うというか、 動きの緩急がすご〜く気持ちいいのです。 他、映像的にはサンドマン誕生のシーンが技術的にもキャラの感情描写表現的にも一見の価値アリ、かな。 一年程前、PS3やXBOX360の情報が出始めた時に煙のボリューム感に驚かされたものですが、 砂の表現っていうのはそれに近いものがある気がします。 そろそろ法線マップあたりは珍しくなくなってきてますがが。 話は悪くないと思いますが、 > 細部で都合のよすぎるシナリオ 別サイトの批評のコレを見て、納得。 あとラブストーリー部分はちょっと退屈だったかなぁ。かといってバトルだらけにしてもマズイので難しい。 でも一貫して見て、初めから終わりまで流れとしては安心して見れます。 ジョーク部分は非常に良かったと思う。フランス人のおっさん最高。 そもそも僕が1と2を見ていないというのが前提としてあるわけで、 前作での出来事に関わった部分などは分からなかったわけですが、 3を見た後で1と2にも興味が沸きましたよ。 とか思っていたら、映画館を出てからトミー氏が ![]() 「ハイ。これ」 気が利くじゃあないか畜生! というわけで近いうちに1と2も見ておきます。 ちょうどクモ型のボス作ったとこで、ネタが沸々と沸いてくるー というか既にパターン増やそうかと思っていてやや首を絞めているのであった。 ハルヒに今の人生の原点が(何)
今更ですが、途中で止まっていたハルヒを最終話まで見ました。
最もおいしいとされている文化祭の回からラストまで。 沢山の伏線をばらまいておいて、最後、特異な状況を発生させて一気に盛り上げて一気に終息させる と、実に山と谷の持って行き方をキレイに掴んでたように思います。 最終話を見終えての満足感が心地いい。 ところで文化祭の回なんですが、ホント雰囲気が出てて色々懐かしかったですよ。 僕は高校三年の時に文化祭で映像作品を出展したのですが、 その内容が各クラスの出し物を面白おかしく紹介するVTRといったもので、 扱いが生徒会権限だったため開会式の体育館に全校生徒がいる状態で上映したんですね。 クォリティは今思い返すと見れたものじゃなかったんですけど、生徒達の盛り上がりはよく覚えていて、 多分、その時にこれから先、一生何かを作って生きていこうと決めたんだと思います。 そう決めたのが人生最後の文化祭だったんですけどねっ! アニメの話に戻って、文化祭の後のハルヒが庭で寝転がってるシーンで、 なんとなくそこのセリフに文章に出来ないですけど共感できるようなものを感じて、 そんなことを思い出していたのでした。 しかし、同じステージを求めて辿り着いたのが有明の海とは。 福井健一郎キタコレ
360にて「PROJECT SYLPHEED」が発売されました。
これがまた僕が苦手とするフライト系のシューティングなためゲーム自体にはあまり興味が無いのですが、 作曲:福井健一郎 キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!! とりあえず公式ページで流れてる曲からしてカッコ良すぎです。↑のリンクを押すよろし。 こいつはサントラが楽しみですぜハッハー。 ▼ 氏のブログより。 > 最近のゲームではリズムやリフばかりが目立つ作りの曲が多く、 > もちろんそれはゲームに合ってるしカッコ良くそれはそれでとてもすばらしいんですよ。 > けど、その反面メロディーが少なくなって印象に残りにくい曲が多くなってきた、という気もしてたんですね。 > そこで、今作では初心に戻りシューティング本来の爽快感や浮遊感にはやはり不可欠なメロディーとリズム隊を重要視し、 > さらにシネマティックに厚みを持たせる為オーケストラパートを曲構成の中に入れ込んだわけです。 うーん、いいこと言うなぁ。(´∀`) しかしつい最近まで幻とか言われてたのに今度出るFF12RWでも作曲担当。 フロントミッション5th以降、急に表舞台に出てくるようになってきて嬉しい限り。 最近のヒット曲。
最近更新頻度が落ちてきてるような気もするので、特にネタもないけど最近聴いた曲で
クリティカルヒットしたものをダラダラと羅列してみることにしたのでした。 ■ 8. FF11プロマシアの呪縛 「Unity」 (SQUAREENIX / 水田 直志) メロディのラッパかっこいい。(*´Д`*) ■ 7. エスプガルーダ2 「Galuda - 完全なるモノへ (Stage6)」 (Cave / 並木 学) ぶっちゃけ前作の曲があまり好きでなかったので期待してなかったんですけど2はすごく(゚∀゚)イイ! Stage1かどっちか迷いましたけどラストスキーの僕としてはStage6で。清々しい爽やかな曲。 ■ 6. イリスのアトリエ グランファンタズム 「Criss Cross」 (ガスト / 中河 健) ラストスキーな僕の心にグッと来る佳境の盛り上がりを持つ曲。 うーん、この曲でシューティングのラストステージ作りたい! ■ 5. とびつきひめ 「Stage 5 - amVirus : Avatar of Nightmare -」 (01step / 矢野 雅士) ラストスキーな僕の心を捉えて離さない超カッコイイ曲。 こんな曲を流されてしまっては否が応にもテンションが上がってしまうというものです! 「Boss - Enraged -」も併せて、最近の市販も含めたSTGのボス曲ではイチオシ。 ■ 4. 5th GIG #EnergyDrive 「Skyscraper in the East」 (MintJam) 同人音楽からナイスギターを一点。こちらは冒頭ステージーって感じの開放感とスピード感が。 そして気が付いたらBGMに併せてステージの展開を妄想している自分がいるのです。何かの病気ですか。 ■ 3. FF12 「バルハイム地下道」 (SQUAREENIX / 崎元 仁) メジャーどころから特にメジャーでない曲を引っ張る。 ループ前のハープが美しすぎてクリティカルヒットです。(*´Д`*)'`ァ'`ァ あとFF12では「安息の時」と「サリカ樹林」が特に好き。 ■ 2. 鉄拳5 「Streets」〜「Street Wise -asura mix-」 (BANDAI NAMCO / 神前 暁) 鉄拳5は全体的に曲良かったのですが、中から2曲、続きものということで。 熱いラッパが一気に駆け上がってベースがドゥーンって鳴るとこが最高。 その後もテンション上がりっぱなしのラッパが大暴走。ちょっと落ち着けwwww ■ 1. ACE COMBAT ZERO 「GLACIAL SKIES」 (BANDAI NAMCO / KEIKI KOBAYASHI) 文句無しに最近聴いた曲の中でのベストヒット。この曲を聴いただけでゲーム本編を買いに行きそうになった。 フライトシューティングは実は僕が唯一出来ないジャンルなので踏みとどまりましたが。 これから何かが始まることを期待させる静かなイントロから入って、眼前に大空が一気に広がったような盛り上がり、 そして戦闘が開始したことを告げるような緊迫感がやってくる。 マジオススメなので大音量で是非。 というわけで取りとめも無く並べてみた。1曲1曲の素晴らしさを伝えられるだけの文章力が無くて悲しくなる。 あと1曲を除いて全部ゲームミュージックですけど、 実際にゲームをプレイしたのはとびつきひめとFF12だけだということに気が付いた。 広野を行く…だ…
以前、ドラクエ8が出た時にすぎやまこういちをケチョンケチョンにバッシングしたのですが、
すいません。改めて聴いたらフィールドの曲とかすごくいいです…。 が、やはりバトル曲とかは依然ダメなんです。 このイントロから入るハイハットがムカついてしょうがない。 具体的に述べるとSC-88ProのStandard2のハイハットなんですけど。これは。 って、音色的には嫌いなわけじゃないんですが、なんなんでしょう。不思議。 8では何曲か同じような使われ方がしてるんですけど、全部まとめて聴いてられない。 静かな曲とかキレイな曲とかは全体的にいいなーと思うんですけど…。 と、なぜ今更こんな話を持ち出すかというと、FF12のサントラが原曲と全然違って自己主張しまくりで最高なんですが、 (ボス曲だけ聴いて感想言っちゃってごめんなさいムスさん) 中でも気に入ったのが「バルハイム地下道」って曲で、終盤に入るハープのくだりがすごく好きなんですが、 この辺っていかにもすぎやまこういちっぽいような気が。(ドラクエ6の編曲とFF12の作曲者は同じ) で、すぎやまこういちが嫌いなわけじゃないよなぁと思い返すに至る。 まあ好きなのはフィールドとか街とか船とか、キレイな曲が中心で、 ボス戦とかはあんまり好きじゃないんですが。ゾーマ戦くらいか。 今聴くとドラクエ4のバトルとか相当変態でマジすごいと思うんですが。 やっぱりこの人はファミコン時代のほうが好き。 笛スキー
特にネタも無いのでこないだ買った「イリスのアトリエ グランファンタズム」サントラの感想など。
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1作目の曲のクリティカルヒットっぷりに視聴も何もなく買った今作ですが、 期待通りのファンタジーポップな曲構成でした。ナイス笛とナイスギターにハァハァ…。 今回のクリティカルヒットは ・1-07「工房にいらっしゃい」 … イントロのギターにハァハァ。 ・1-08「水の街」 … 今回最もキタ一曲。楽しい曲で気分もウキウキ。中盤からループにかけてが最高。 ・1-16「霧の針葉樹」 … ナイス笛。幻想的な風景が広がる感じ。 ・1-23「神の庭園」 … ナイス笛。清涼感と風を感じるみたいな。 ・2-19「Criss Cross」 … 開始6秒のピアノでKO。決意と勢いみたいなものを感じるカッコイイ曲。 一度列挙してみようと思ってやったものの、これはヒドイ感想ですね。文章力ナサスwwww あとは主題歌が、作曲がSound HorizonのRevoとは。 全くノーチェックだったんで驚きましたが、聴いてみたらまんまSound Horizonでしたwメロディーラインとかw 「白夜の〜」のくだりがグッ!ときました。グッ! この人の曲は昔、本人がHPを持っていた頃によくMIDIを聴きに寄ってたのですが、 なんか名前を見るたびに有名になってたので、あ〜、手の届かないところに〜とか思ってたものでした。一方的に。 ところで歌の霜月はるかという方の声もいいなあと。 なんか名前はよく聞いてたんですけど、実際聴いたことがあるものはというとあまり記憶に無く。 透りの良いキレイな声ですね。なんか僕が好きになる歌って大概透りの良い声なようです。 こもってたり震えてたりするとイヤン。 この曲をコピろうと思ったらボーカルに何の音当てるかなあとか漠然と考えたんですが、 フルートかなあ と思って、 ああ、だから好きなのか。と、思った。 |
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