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C84 同人ゲームまとめ動画 編集後記など

C84 同人ゲームまとめ動画を公開しました!
今回も4Gamerさんにて取り上げてもらっています。
いよいよコミケ目前って感じですね。

今回は作品数45で総尺1時間8分となりました。数的には過去最大ですね。
常連サークルさんが大きなタイトルを出してしまってインターバルに入ってる感じなので、
よく見かけるあちらこちらの参加がなかったりしたのですが、
にも関わらず過去最大というのは喜ばしいことだと思います。

一次〆切の前日まで1本しか届いてなかったので、
ぶっちゃけもうこの企画やめようかなとか思ってたんですけどね!!
結果的には参加側にも見る側にも、それなりのものをお届けできた様で胸をなでおろしております。


同人ゲームのいいところってなんぞや?ってたまに思うことがあるのですが、
今回編集していて、なんとなしに2つ浮かびました。

まず一つはサークルの成長と共に作品を遊ぶというスタイル。
同人ゲームは主に一人二人がコアとなって作ってることが多いので、
中の人の成長がダイレクトに作品に反映されます。
何作も見ているとその変化が面白かったりします。
今しょぼくても次は良くなる。なった。って連鎖が直接的なので応援したくなるのです。

もう一つ思ったのが、どれも楽しそうに作られてる感。
同ソ勢はここ数年で新社会人になった人が多く、
中にはゲーム業界へ就職した人もいるかと思いますが、
ゲーム業界への応募は考えてないという人もいっぱいいました。理由を聞いてみると、
「ゲーム会社でゲームを作ってるのがまるで楽しそうに見えない」
ですって。 なんか身に覚えがあります!

実際どうなのかは置いとくとして、
「同人ゲームは作ってて楽しい」という空気は育っていってほしいなーとか。思ったりしたのでした。

…どっちも作る側視点からの話になっちゃってますが、
なんだかんだで楽しんで作られてるゲームっていうのは、
結果としてプレイヤーにも伝わるものが何かしらあるんじゃないかとは思うのです。
もしここ見てる奇特なユーザーさんがいらっしゃったらば、
ゲームを遊んでみて何か光るところがあったら、次はそれがもっと光るって見方をしてくれたら嬉しいかも。


最後に、ツイッターにも書いたことですが、まとめとは言ってもこれは同ソのほんの一部です。
なんかコミケカタログによると同人ソフトジャンルで836サークルが出展してるらしい
(しかももしかしてこれ東方系は含んでないのでは?(ジャンルが東方Projectになる疑惑))。

コミケの場合、大半の作品は会場でしか見れないのです。
カタログにすら実際の頒布作品は載ってなかったりしますからね!
で、その場限りで二度と表に出てこない作品も少なくないですから、
興味ある方はぜひ現地へ足を運んでみてくださいな。
  1. 2013/08/03(土) 20:54:43|
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