スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

夏コミ同人ゲーム感想

ついこないだ終わったばかりの夏コミのゲームの感想を早速書きました!
最近なんだか肌寒い気がするけど多分風邪かなんかだろう…。

とその前に、モニタを買い替えたんですが、こいつがリフレッシュレート144hzでして、
すると高速化してしまうゲームがごくわずかにありました。
そんな変なもん買うなよ!という声が聞こえてきそうですが、
120fpsオーバーで動くゲームが見てみたかったんだもん…

というわけで高速化だけしない様にしてくれると嬉しいなぁなんて思いました。
さて本題。


Black Bastard 「GHost9 Solid」 (体験版)

・奥行き有りサイドビュー2.5D探索アクションRPG。
 今回はゾンビが徘徊する学校に閉じ込められてサバイバルすることに。
・もうシリーズも長く、探索アクションRPGの作りはすっかり安定している。
 独特なテキストによる世界観も健在。
・武器に耐久性が入り、食べ物のHP回復が廃止され代わりに満腹度が追加。
 (HP回復には拠点で食べ物と時間を消費)
 そして一度倒した敵が復活してない気がする…?(稼げない)
 といった感じにほとんどのリソースが有限になっている。
 バランスは結構取れてる様にも感じるけど、初見殺しが加速してるのは否めない。
・元々鬼畜難易度シリーズとして扱われているのだけど、
 実は拠点近くで稼いでHPを上げればなんとかなっていた。
 今回は稼ぎが難しくなっているのが痛い。
 (まぁそもそもはじめは拠点周りでHP上げなっていうプレイが良かったとも思わないけど)
・食べ物によるHP回復が廃止されたので被ダメージのリスクが高く、
 拠点近くで食らった場合はリセットするレベル。
 満腹度があるならHPは自然回復にしてもいいんじゃないかと思う。
・パートナーを連れて歩けるのは、アイテム持てなさすぎ問題が緩和されていて良い。
 ただパラメータが初期値なので戦闘させるのは厳しく、今のままだと倉庫にしかしないと思う。
 強さをアユムと同期させるか、いっそ戦闘はさせず特殊能力化させるかした方が良いのでは。


CavyHouse 「マヨナカ・ガラン」 (体験版)

・3Dアドベンチャー。
・毎回入っていたゲーム要素は(少なくとも今回では)廃止されていてストーリーアドベンチャーになっている。
 密教徒と言えば東北だし、岩手では人の頭が破裂するので、同ソの東北は正直かなりやばい。
・紋様印象が強い独特のアートに更に磨きがかかって、
 得体の知れない宗教組織に迷い込んだ不安感が実に良い。 先の展開を期待させる。
・VR(Oculus?)にも対応してるらしい。
・ストーリーもののフル3DADVは和ゲーにはややレアなので楽しみ。


CrossEaglet 「RIN RIN JUMP」 (体験版)

・スマホを意識した縦画面2Dアクション。
・使用するボタンは1つのみ。 スティックも使わない。
 主人公は自動で走り続け、ボタンを押すとジャンプする。
 ジャンプと同時に攻撃が出るので、それで敵を倒したり障害物を避けたりする。
・操作がシンプルに極まってる分、ステージ構成で遊ばせる内容になっている。
 何をさせたいかが明瞭でアクションゲームのお手本の様。 万人に勧められる良作。
・ただステージが複雑になってくると、そろそろ普通に動かさせて?ってなるのも正直な所。
 そういうゲームじゃないから!って思うしかないけど。


DiceyCraft 「魔女と偽りの影」 (体験版)

・影を題材にしたパズル要素の強いギミック系3Dアクション。
・お供が照らす光で自由に影を動かして、影渡り移動等、多彩なギミックを利用して先へ進んでいく。
 ゲームエンジンの強みを活かした動的なライトと影表現がゲーム性にも活かされているのはとても良い。
・敵の影を踏んで攻撃したり、物の影にナイフを刺して動きを止めたりと
 ほとんどの判定が本体ではなく影にあるのが特徴。
・ルールを理解するまでちょっと時間がかかった。使うボタンも多くて、アイコン表示などがないとちょっとつらい。
 ゲームルールが物理世界に沿ってなくて特殊なのでその分誘導の必要性を高く感じる。作るのめんどくさそう…。
・既に遊べる形に一通り仕上がっていてすごい。
 リアクション(エフェクトとか音とかUIとか)や
 移動、ジャンプといった基本モーションの手触りが良くなるともっと面白くなりそう。(それが難しいのだけど)
・高いポテンシャルを感じるので2作、3作と作り続けていってほしいなぁと思った。


illuCalab 「魔法の女子高生」 (体験版)

・いわゆるローグライク。
・任意の名前を付けてメイン攻撃となる魔法を生成する。魔法は名前によって効果が変化する。
・既存のローグライクってランダムに手に入る物をどうやりくりするかっていうゲームだと思うのだけど、
 このゲームは魔法の名前を決めてしまえば常に同じ物が入手できるのでその辺結構プレイ感は変わってきそう。
・結構すぐ死んでしまって、どういうゲームなのかいまいち分かる所までいかなかったのだけど、
 とりあえず名付けた魔法にちゃんとそれっぽい効果が付いた時は楽しい。
・無音だったのだけどうちだけ…?
・メニューUIの操作が最初よく分からなかったのでらしくないなぁなんて。
・死亡時に進行不能バグが頻発していたりと、全体的に完成度がまだかなり低く感じたのだけど
 発売日は近いとも聞いたのでどういう形になるのだろう…?


Indie-us 「Flyers」 (完成)

・2.5D横スクロールSTG。
・ショットと近接攻撃の2種、それに左右振り向き有り。
・ゲームとしての体裁は整っているのだけど、これをさせたかったというものが見えてこなく感じる。
 近接が用意してあるからには近接ゲーなのかな?と思ってやってみると
 接触ダメージがある上にやけに判定が大きいので近付きづらいし、
 その割に火力もいまいち低くてチグハグな感じ。みたいな。
 何かワンポイント、近接なら近接、ショットならショットで
 遊びの特徴を入れると良かったのではないかなぁと思う。


LION HEART 「ASTRAEAexMACHINA」 (体験版)

・今のところは横スクロールアドベンチャー。 アクションになるという噂を聞いた。
・倍速だったゲームその1。
・進みながらバックストーリーを閲覧していく内容だけど、どうやら世界観が凝ってるみたいで楽しみ。
・正直完成したら面白いのが出てくるに決まってるとしか思ってないので早く遊びたい。


NEXT-SOFT+ 「リーメベルタ・ノア」 (体験版)

・タクティクス系SRPG第二弾。
・倍速だったゲームその2。
・さすが2作目ともあって、ベースはほとんどもう完成してる勢い。
 UIの情報表示に不足を感じないし、操作性の安定感もすごい。
・音周りも良い。 効果音に強いサークルは貴重。
・何気にレンダリングもレベル高い。 シャドウマップとかSSAOとか入ってるぽく見える。
 ゲームエンジン製か判断付かなかったのだけど、自前なの…?
・前作ははじめからレベリングが要るバランスでつらかったので、
 曲線をゆるく、ユニットを成長させる楽しさが感じられるバランスになると良いなぁ。


OBLIQUEGLASS 「地獄のヘリコマンドー」 (体験版)

・サイドビュー2DヘリコプターSTG。
・パッと見ショボイグラフィックかもしれないけど、どっこい統一感があるし、
 ショットやヒットのリアクションもしっかりしてるのでプレイしていての印象はむしろ良い。 統一感超大事。
・ミッションクリア時にプレイヤーがどう動いて戦ったのかのアニメーションレポートが加わった。
 これがかっこいいし見てて楽しい。
・面白い。 面白いからそろそろ完成させて…?


OHBA堂 「魔砲少女のメイガスフィア」 (体験版)

・ミッションクリア型のTPS。
・リロードがなくなった。 なくなってみるとこれが大変快適。
 ただ本来なら武器の性能差をそこで出したりするわけで、
 通しプレイの中で考えるとただ制限が無ければ良いわけでもないのかもなとも。
 独自の路線いってほしいとは思ってるけど。
・その他ヒットや撃破時、敵攻撃UIが入ったりして、前より手触り感が良く感じた。
・変身が性能的にあまり変化が感じられないので、もっと無双したい。
・ロードが35秒かかっているのがちょっと厳しい…。


PhotonSystem 「Nonet Sympathia」 (完成)

・剣と魔法の世界でハーレムパーティで3DアクションRPG。
・3Dワールドを歩いて人と話してクエスト受注してバトルしてレベル上げてスキル覚えて装備を強くして…
 そりゃ考えはするけど、まさか作りきれる人がいたとは…っていう感じ。
 しかも完全独自エンジン。 個人開発ではちょっと戦慄するレベル。
・バトルは4人パーティの内プレイヤーは1人を動かし、残り3人がAI。
 他のキャラクターの攻撃とタイミングを合わせるとコンボが繋がってどんどん強力になる。というのが特徴。
 困ったらリズムゲーにしろとはよく言ったもので、これ一つで結構面白くなってる。
 ぶっちゃけ某ゼスティリアより面白いかも。
・作りたいものに対して主に3Dリソースの腕が追いついてない所はあるのだけど、
 何より大事な完成力という武器を持っているので、どうか辞めずに続けていってほしいなぁと思った。


PlatineDispositif 「メイドゾーン」 (体験版)

・左右振り向き可能な横スクロールSTG。
・ミサイルに乗ったメイドさんが散弾銃乱射して暴れまわる大変カオスな内容ながら、
 ゲームの完成度が高いというかSTGとして安定感がありすぎて最早カオスに感じられない。もうダメだ。
・自機のメイドさんには判定がなく、ミサイルに判定がある。
 これがどうにも個人的には苦手な様で、弾が全然かわせなかった。
 発想自体は良いと思うんですけど…。
・STG的にはシンプルで手触り良くて期待してるんですけど、
 まだプロトタイプすぎて次には全然違うものが仕上がってきそうな予感もする。


Rebrank 「C2SB」 (体験版)

・画面を回転させて誘爆を連鎖させる2DSTG。
・前回からの変更点が…? ちょっと分からず…?
・はじめからあった話ではあるのだけど、どこで回転させれば良いかが分からず、
 割と全然回転しないプレイになりがちだなぁとは思う。
 僕自身がライト(アドリブプレイ)型なので、
 パターン構築ゲームとはそもそも相性が良くないのだとは思っているのだけど。


SITER SKAIN 「重竜騎兵ドラグアームズ」 (体験版)

・見下ろし型の2.5DロボットアクションSTG。
・武器残弾が総数固定値だったのが、
 少量を使い切る毎に時間で再装填される方式に変更。
 その場の状況だけを考えて武器を選べるので前より大幅に遊びやすくなった。
・基本システムは傍目には固まっていて、そろそろ量産いけるでしょうという感じだけど、
 その量産がリソース地獄で実に大変そう。 完成まではまだ結構かかるかな…?


VAGUES 「カンブリア・ソード」 (完成)

・2D横スクロールSTG。
・カンブリア紀をモチーフにした謎の生物達がなぜか弾を撃ち合って殺し合う。
・なんかよくわからんがすごい。 いやほんとに。
 これ程の作家性と熱量を感じる同人ゲームは見たことがない。
・圧倒的に作り込まれたリソースの暴力はむしろ商業的に感じる。
 メガドライブからの移植って言われたら信じちゃう。
・正直ストーリーは勿論、ゲームプレイも理解するのが難しい所があって、
 どう受け止めていいか分からない節はある。
 でも受けられる人にとっては心の一本になり得るかも。


Y-Cubed 「BLACK MARIA OVERDRIVE」 (完成)

・横スクロールアクション。
・以前リリースされたものと同じ。(バージョンアップの予定が間に合わなかったらしい)
・使用するのはワンボタンで、押すと任意方向へ中距離突撃する。
 この操作のみで敵を倒したり、地形を飛び越えていったりして進んでいく。
・途中のライバル戦では激しい空中戦になったりと熱い展開。
 アニメのワンシーンの様なバトルをインゲームで自然に実現してるのは見事。
・世界観含めた雰囲気が良く、各キャラクターのバックストーリーもあるっぽいけど
 ゲーム中ではほとんど語られないのが勿体無い。
・プロトタイプ的な所があって、作り込まれたら大化けしそうとか無責任に言っちゃう。
 (作り込みに行って永遠に作り続けるパターンとか、
  要素増やしたら収集つかなくなって迷走するパターンとかありえるけど…)


あきら小屋 「夜光蛾6」 (完成)

・2D縦スクロールSTG。
・敵に近付いて撃ち込むとゲージがいっぱい溜まって、
 全開になったらボムを撃って気持ちよく一掃する。という分かりやすいゲーム。
 これがボムの威力バランスの妙だとか、敵の部位破壊だとかが良く出来ていて、
 あー、STGって面白いなぁって思うし、つくづく僕はSTG作るセンスないなぁって思うし。
・完成するする詐欺を3年続けた実績を持つ大ボリューム。
 ステージ後半になる程壮大なギミックが満載で一見の価値有り。 おっぱいもあるよ!
・無茶苦茶むずいけどチェックポイントが多くて、その短い区間を少しずつ攻略していく今時な死にゲーデザイン。
・ゲーム中、画面の右側で主人公とヒロインがずっと漫才してるんだけど、ゲーム中プレイヤーは勿論全く読めない。
 リプレイで見たり、ストーリーのみ閲覧できるモードがあったりするけど、
 ここにゲームのヒントを置くのはどうかしてるぜ!
 ちなみにストーリー内容はステージ尺に合わされているせいか無駄なやり取りが少なめで
 皮肉屋とアホの子の珍道中という感じで割とまともに面白くて戸惑います。
 でも3時間に及ぶ無駄なやり取りこそ夜光蛾ストーリーなのだという気もするんですよね…。
・僕はSTGで弾が見づらいとは滅多に言わないのですが、このゲームは見えない。
 見づらいじゃなくて全く見えないことが多いのでさすがにつらかった。
・昔から思ってたけどショップの価格が高すぎる気がする。(バージョンアップ前の感想)


稲荷ドロップ 「投月兎 ~なげっと!~」 (完成)

・レトロアーケードスタイルな感じの固定画面2Dアクション。
・プレイヤーは普通の2Dアクションよろしく自由に動けた上で、
 ブロック崩し系のボールを1個持ってるという感じ。
 敵にボールをぶつけても良いし、手に持っている棒で直接撲殺しても良い。
・棒を振り回しながら適当に動いてるだけで気持ちよく周りが崩壊していくので、
 レトロスタイルにはやや珍しく、大雑把な操作でも受け入れてくれる幅広さがある。
・小気味良い効果音や曲もポイント高い。
・完成度が極めて高い。 万人におすすめできる良作。
・中身がとても面白いだけに、ガワがちょっと地味に収まってる所だけは惜しく感じる。


円環再起動計画 「円環SKYSCRAPER」 (体験版)

・正面スクロール型の3Dレールシューティング。
・操作自体は変わってないと思うのだけど、敵がわんさか出てきて
 まとめてロックオンレーザーで撃ち落とせる様になった。
 ボス戦もちゃんとできてて楽しい。
・前回と全然印象違って完成度も劇的に上がって感じた。 やっぱり展開ありきなんだなぁ。
・あとは量産なのかな…?


エンドレスシラフ 「Akashicforce」 (体験版)

・対戦型落ち物パズルゲーム。
・画面がとにかくよく動いて賑やか。 遷移演出がいちいちかっこいいのは触っていてテンションが上がる。
・説明書は読んだんだけどやっぱり遊び方がよく分からないので、
 最終的にはチュートリアルなりプレイ導線を引かないとちょっと厳しいんじゃないかなぁって…。
・アカシックバースの頃から思っていたことなのだけど、
 入力系に格ゲーコマンドを採用する必要性を特に感じないというのは正直な所。
 利点があるとすれば裏技出したった的なプレイ感が得られるとかかなぁと思うけど、
 メインシステムに据えている現状では単に利便性の低いインターフェースな印象を受けてしまう。


ですのや☆ 「魔棒少女みらくるくるん!」 (体験版)

・横とか縦スクロールの2D STG。
・自機は棒(!)なので、回転させると判定が思いっきり変わる。のを利用して進めていくゲーム。くるりん。
・現状体験版のワールド1で既にちょっと難しく感じたので嫌な予感しかしない。
・今のところ棒のでかい判定が単にデメリットに感じる部分が強いので、
 メリットも欲しい気がした。 例えば特定の条件で体当たりに行けるとか(今のボム方式ではなく)。
・現状ストレス要素が強くて爽快感に欠けるのだと思う。 どっかで気持ちよくなりたい。
・右下のアイスUIがライフ兼ねてるのかわいいしこういうの良いよね。
・同梱されていた罠姫設定資料集にクリスチーネ様がいなくて僕はがっかりしましたよ。トールハンマーちゃんは不遇。


電猫遊戯 「EtherCode」 (体験版)

・ツクールMV製のRPG、バトルプロトタイプ版。
・驚きは全くないものの、こういうのでいいんだよこういうのでと言いたくなる安心感。 これがJRPGだ。
・バトルの進行がよく止まっていた。(逃走だけできる)
・まだまだこれからといった進行具合なので今後に期待。


都会のあばら屋 「あなたしかみえない」 (完成)

・東方二次のノベルゲーム
・開始10分ほどの神社のシーンで止まってしまって先に進めませんでした…。
  1. 2016/10/27(木) 21:06:58|
  2. 近況や出来事|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://raevatain.blog9.fc2.com/tb.php/1316-a0c614b3
Map
TweetsWind
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。