C92 ゲーム感想

夏コミ(C92)のゲーム感想かきました。

心得
・作者さんは、○○してほしいとかいうのは全部無視してよい。 全部無視してよいのです。
・作者じゃないさんは、面白そう!って思った物があったら機会があればやってみてね。


■ あきら小屋 「鋼鉄のヴァンパイア」 (体験版)

・硬派鉄サビシューティング第二弾。グロいのとかキモいのは出てこないんだよ…。
・敵が出す赤のアイテムでランクアップ、緑のアイテムでランクダウンするランク調整STG。
 実は僕はランク調整は苦手というか面白さが分からない。
 ユーザー自身で調整しないといけないのは何か意味がわからないというか、
 下げると敗北感あるし、上達したら楽になってほしいと考える僕としては、
 ランクを自分から上げるのも妙なのであって。
・弾が速くて発射点が近くて、むっちゃむずい。
 ランク最低でも全然むずくて、
 そもそもランク調整とか関係なかったぜっていうのが実の所だったりする。
・敵破壊の爽快感とかそういうSTGの基本みたいなところはさすがのあきら小屋でとても気持ちいい。
 だから好きな人には間違いなく薦められるゲームだけど、
 ちょっと今回は僕には合わなそうだなぁって思ってる。


■ ASTRO PORT 「Rocketron」 (完成)

・メトロイドな感じの探索アクション
・ロケットを装備してて、一定時間8方向へ自由移動できる。
 ミスったと思った時でも結構無茶な動きをしてリカバリーできてとても楽しい。
・数種の武器を切り替えながら戦闘。
 武器ごとに耐久力があり、ダメージを受けると使用中の武器もダメージを受ける。
 破壊されると全回復されるまで使用不能に。
 ユニークなのは敵が落とす回復アイテムでプレイヤーのHPと一緒に武器耐久も回復する点で、
 これによりアクションにありがちな、もう回復アイテム要らないっていう状況が発生しにくい。
 普通分けがちな要素をまとめつつもゲーム性が広がってるのは面白いところ。
・ほとんど非の打ち所のない完璧なゲーム!
 簡単すぎず難しすぎない絶妙なゲームバランス、お手本の様な美しいレベルデザイン、
 色々と想像させるストーリーラインや、テンションを上げるライバルの存在、
 マンネリしてきたかな?と感じる頃に訪れる展開など。
 この完成度の探索アクションを前例も体験版もなく一発で出してくるのほんとやばい。
 体験版ばかり何年も出し続けてるサークルは見習ってほしいものですよまったく…
・マルチエンドなのに最後のセーブポイントから戻れなくなるのだけ困った。


■ illuCalab 「獣王武陣」 (体験版)

・ケモっぽい女の子が、出て来る敵をパンチするゲーム。
・まだゲームには全くなってないので遊びにはコメントできるとこがないながら、
 服がモフモフ素敵なファーだったり、炎や煙の出し方がきれいだったりと
 既に出てる部分に関しては手慣れた仕事でポテンシャルを感じさせる。
・実は3年前に雰囲気ADVで一度体験版が出てる。 世界観とかかなり凝って作り込んでるみたいなので期待。


■ exeCUTE 「らせつ封魔伝」 (体験版)

・のじゃロリが暴れ回る和風ファンタジーアクションRPG。今回も完成しなかったよ…。やっぱり!
・見下ろしで、攻撃ボタンを適当に押す簡単操作でコンボバトルが楽しめる。イース6に近い感じ。
 多くの敵をバッサバッサと切り捨てる無双感は中々気持ちいい。
 だが油断してると一瞬で死ぬ。 連続ダメージには補正か無敵かあった方がいいかも…w
・町で会話してクエスト受注して道具や装備買って、と一通りのRPG要素は入ってる。
 UIが小慣れているのもあって商業ゲームをプレイしてる様な完成度の高さ。
 レベル上げて装備強化して敵をやっつけてっていうとってもRPG的な楽しさを求めるなら間違いない内容。
・下地は大体できてそうだけど、作っても作ってもキリのない暗黒開発でもありそうである。
 いつ完成するのか全く分からないw いいよ待ってるよ…。


■ エンドレスシラフ 「Akashicforce」 (完成)

・落ちものSTGパズルゲーム遂に完成!
・すっごくUIが動くよ!
・ゲージがいっぱいあって、「メソッド」「エリミネーター」「ワールドエンチャント」といった
 固有名詞がたくさん投げつけられる製作者からの挑戦的なゲーム。そういうの好きな人に(実際結構いる)。
・ストーリーモードの最初の敵に勝てない/(^o^)\


■ OHBA堂 「魔砲少女のメイガスフィア」 (体験版)

・魔法少女が変身したりしなかったりしながら重火器をぶっ放すTPS。
・変身後の性能向上、持続時間、ゲージ回復量どれもとても良いバランスに仕上がったと思う。
 変身中の高速戦闘は脳汁出る。
・重戦車を倒す時に周りに建物が無い場合、メイガスタイム出すために変身して敵の弾を待つっていう状況になるのがちょっと微妙。
 変身中なら撃ち続ければスタンするとかでも良いかも?
 あとスタンした戦車の「裏に回って狙って撃つ」っていう手順が少々面倒に感じられた。
 スタン中の戦車にダッシュで突っ込んだらかっこいいキルムーブしてくれるとかだと嬉しい。(大変なことを言ってみる)
・ターレットリングがやや過剰に硬く感じた。撃ち込んだ際に段階破損してくれると嬉しい。(大変)
・射撃音がとてもうるさいので抑えた方が良さそう。
 あともし効果音に座標設定してないならした方が良い。
 音がかなり重なるゲームなので、位相が散ってないとすぐにピークオーバーしちゃう。
・ブルームがキツいという感想をよく見たけど、自分のプレイした範囲では特にそういうことはなかった。
 アップデート後だから?
・紆余曲折あったけど方向性はしっかりまとまった感。 すごく面白い。
 このまま完成へ向けて頑張ってほしい!完成!完成!
・ポーズメニューにミッションの中断が欲しい。
・メインメニューでゲーム終了を選ぶと進行不能になる。


■ オートリ電子 「MagicScrollTactics」 (体験版)

・サイドビューSRPG。
・R-TypeTacticsを遊んで以来、僕はこのジャンルに可能性を感じているのだけど、
 高さの概念の出方が他の方式よりも強くなってきて、これが戦略幅に結構効いてくる。
 地上、飛行ユニットの差が大きくなり、対地対空攻撃の差が射程に現れる。爆雷なんかは真下に強いみたいな。
 遮蔽物を投擲で越えて攻撃するとかいう遊びも面白い。(擬似的には見下ろしでもできるけど)
・現状はシステム上やっぱり飛行と弓、それに魔法が強い。
 前衛はあまり盾として機能してない(相手も飛び道具持ってるから)し、
 渋滞して前衛が後列に来るとやることなくなったりもするので、その辺の調整が課題かなぁと思った。
・まだ完成は遠そうだけど、既に実装されているスキルやユニットの構成がとても分かっている感じで非常に期待できる。
 今後が楽しみ。


■ 神奈川電子技術研究所 「アガルタ」 (完成)

・神電研は結構リリーススパンが短いのだけど今作はかなり時間をかけていて、今回遂に完成。
・テラリアみたいな感じで全てのドットが物理演算で制御されているレトロ風ステージクリア型アクション。
・壁や床を破壊して道を作ったり、水の底に穴を開けて水を抜いたりできる。楽しい。
・前は普通に遊べたと思うのだけど、今回は倍速になってしまってまともに遊べなかった…。


■ CavyHouse 「マヨナカガラン」 (完成)

・怪しい宗教を信仰する東北の村を訪れた主人公が、不思議な出来事に巻き込まれていく。
・今回は特にゲーム性はなく、村の中を選択式で歩き回って話を進めていく純粋なADV。
 独特なビジュアルや世界観とストーリーに引き込まれる。 話は中々面白い。
・外せない点がフルボイスであるところで、クォリティが極めて高く、脇役に至るまで演技は完璧の一言。
 ほとんど操作するところは無いので、アニメでも見る感覚で気軽にやれる。
・結末に少し唖然としたけど、世にも奇妙な物語的な不思議な小話という感じで決して悪くない。良作。


■ Gapcom レイドボスレイプ!素材と化した魔神柱 (完成)

・FGOネタらしい。
・魔神柱さんが無限湧きするのでカードを投げつけて虐殺するゲーム。
 盾張ってカードを乱れ投げしてるだけでも簡単に勝てる。魔神柱ってこんなゴミ設定でいい子なの?
 クラス相性とか見ながら投げてるとより有利らしい。
 なんか、ネタな割に案外ちゃんとゲームになっている気がする(失礼)。
・作り込まれたものだけがゲームではないさっていうか、
 うちではあんま扱ってないけど同人ゲームはどっちかっていうとこういうネタゲーの方が主役ですらあるw
 袋いっぱいカオスを仕入れてきて仲間内で笑いながら遊ぶのめっちゃおもろいのでマジメにオススメですよ。


■ CrossEaglet 「HEXARAID」 (体験版)

・見下ろし全方位スコアアタックSTG。
・以前に出てたものと内容的にはまぁまぁ一緒ぽい。
 武装選択システムがちょっと変わったのと、あとインクが出る感じのブキが増えたらしい。
・説明なしに遊んでもすぐ理解できるシンプルさと、
 敵が壊れてジャラジャラアイテムもらえる気持ちよさでダラダラ続けちゃう。
 一度遊ぶと飽きが来るというのは正直あるけど(レベル+スコアアタックゲーのサガか)、基本的なゲーム部分は結構好き。
・完成でも良いのでは?と思うくらいまとまってるけど体験版らしい。
 どうなるんだろう。冬コミの完成版を乞うご期待!


■ SITER SKAIN 「重竜騎兵ドラグアームズ」 (体験版)

・ロボットアクションSTG。
・遂に兵装選択が入った。
 アサルトライフル、ショットガン、グレネード…どの武器を使っても面白い。
 こういう所は本当にさすがの一言。
・ミッション内容は据え置きで変化なし。
・基本面白いのでもう言うことがないって毎回書いてるけど今回も書いちゃう。
・あとはもう量産待ちなので気長に待ちましょう。


■ 瞬殺サレ道? 「SUPERまてまてレーザー」 (体験版)

・いつもの。
・またシステムが微妙に変わって、左右振り向きが入りました。
・いつも20秒くらい、敵編隊が5つ程度出てきただけで終わるのだけど、
 そろそろ一度1ステージくらい遊べるものを作ってみてはいかがだろう…。


■ ZenithBlue 「Skylens」 (体験版)

・横スクロール探索コンボアクション。
 面クリア型に近い形っぽいが探索フィールドはかなり広め。
・前回体験版から間が空いて、モーションやエフェクトが一新された。クォリティ高い。環境音もこだわってる。
 モーション補間がないのと、制御側の問題だと思うけど主に繋ぎ的な部分で動きが硬いのは気になるかな…。
・主人公こそ美少女だけど結構グロいクリーチャーが出てきて血が飛び散ったりしてハードな世界観。
・難易度もハードで数回殴られると死ぬ。
 防御行動にはガードとローリングがあるが、ガードが上下段に分かれてるのが特殊。
 上下段の見分けはやや難しい。また連続でガードしてるとクラッシュされる、
 行動キャンセルからのガード移行も常時ではない、と単にガードの使い勝手がかなり悪く感じる。
 個人的には上下段まとめるか、分けるとしてもガード自体はどっちでも成立するけど、
 上下段が適切だとパリィできるとか、直後カウンターが出せるとかのプラス要素に振ったほうが良いかなと思った。
・レベルとアップグレード要素が入ったが、1レベル1ポイント付与(基礎パラメータアップ無し)に対して、
 振れるパラメータが7種もあるのがバランスが悪く感じた。


■ DiceyCraft 「魔女と偽りの影」 (完成)

・ギミックを解きながらダンジョンを攻略していく3Dアクションアドベンチャー。
・主人公は影の中を移動したり、敵の影を踏んで無力化してから操ったりといった影魔法の使い手。
 強力なライトを発するお供を従えて、その光でできた影を利用してギミックを突破し先へ進んでいく。
・このゲームのユニークな所は、プレイヤーは物理干渉が一切できない点で、
 全て影に対して行動し、その結果が物理世界へ影響し、道が拓いていく様になっている。
・ギミックの導線は丁寧に作られており、適度なヒントを元に1つ1つ謎を解いて進めていくのが楽しい。
・アクション要素は優しくできているので苦手な人にでも薦められる良作。
・ステージボリュームが結構あり、そのどれもがゲームとしてしっかり遊べるものになっている。
 愚直にステージを作り重ねるのは、こういった3Dゲームでは特に、誰にでもできることでないので
 そこはすごく評価したい。
 これからもゲームを作り続けるなら今後の作品にも期待。


■ ですのや 「不思議な夢の海のとばり」 (体験版)

・とばりちゃんが帰ってきた! かわいい敵を杖で撲殺して能力を奪い取ろう!
・とばりちゃんドットがよく動いてかわいい。
・アクションパートはオーソドックスな横スクロールジャンプアクション。
 このジャンルをですのやが作るっていうならもう1mmの不安もありません。いや不安しかなかった。
・ですのやゲーは最近ずっと一捻りしたゲームばかりだった印象で、こんな普通なやつは久しぶりではなかろうか。
 色々作って一回り大きくなったですのやの本気に期待。
・今回は初回体験版ということで簡単な5ステージのみ。
 ゆっくり作るらしいのでゆっくり待ちましょう。


■ Nussoft 「カニノケンカ」 (体験版)

・Ace of Seafoodなどを手掛けた海鮮ゲーム界の第一人者Nussoftの新作。
・ゲームパッドをカニの両手足と化し、目の前のカニをひっくり返したら勝ち。
・操作がとてももどかしい。カニがうまく動いてくれない…が、
 この手足を自分で動かす操作感はとても新鮮で、すごく良い!対人戦できたら間違いなく熱い。
・両手を動かすのは確実に楽しいのだけど、
 現状は手を動かしながら足を動かすことがまず不可能なのが最大の問題に感じる。
 足まで動かせたらこれはもうカニとの一体感がやばいし、
 戦いに立ち回りが出てきて神ゲーの予感しかしない。
 具体的な操作方法の改善案は全く思い浮かばない。
・まだ体験版だけど、ここからどういう方向に伸ばしていくのかとても興味深い。


■ NEXT-SOFT+ 「リーメベルタ・ノア」 (体験版)

・タクティクス系SRPG第二弾の体験版第二弾。
・前回同様、ものすごく安定した制御周り。触ってて違和感のあるとこが一切ない。
 タクティクスやりたい人に誤解なくお渡しできる内容。
・一つだけ思うところがあるのは、これは正直言いにくいところなのだけど、
 キャラクターイラストだけがちょっと残念…。
 他の完成度がとても高いだけにどうしても目立ってしまって勿体無いなぁと…。


■ Hydrangea 「BlastBuster」 (完成)

・VR専用らしくて遊べなかった…


■ BlackBastard 「GHost9Solid」 (体験版)

・ゾンビだらけになった学校の中でサバイバルしながら物語を進めていく2.5D探索アクションRPG。
・普段はドットスタイルで、イベント時3Dモデル演出になったりする。
 キャラのフェイシャルや仕草がしっかりしてる辺りこだわりが感じられて良い。
・前バージョンでは回復アイテムが有限で、休むのにも食糧を消費するという鬼畜っぷりだったが、
 今回そういうことはなくなってマイルドに。寝るとノーコストで回復できる…なんて親切なんだ…。
・戦闘バランスは普通にやってればほぼくらわない程度のソクシで、まま易しめと言えると思う。
・次に行く所がすごくすごく分からない。 初期シリーズは深い階層へ進むという分かりやすい目的があったのに対して、
 同じ場所で行ったり来たりする作りだから、以前よりちゃんと先を示してやらないと迷いやすいのかも。
 以下派手に迷った所。
  ・治療薬を散々探した。素直にエイドと言ってほしい。
  ・ケイタイデンワがジャンク系に見えてキーアイテムと気付かない。説明文にヒントを入れるなりしてほしい。
  ・3枚のFDを外部寄托用のケースボックス(←???)に戻す。
   入れた時も何も起こらず別のフロアが変化してるので、何らかのリアクションが欲しいと思った。
  ・コワレユクジンカクの所で詰まって諦めた。
・アイテム合成は今までただのゴミだったアイテムに利用法が生まれる点は良いけど、色々と問題がある様に感じた。
  ・所定の床に置いて始める。というのが最初分からなかった。
  ・合成床に置こうとした物が物理エンジンの影響でプレイヤーに引っかかって飛び出したりして大変度し難い。
   RPG-7がサイズ的に入らず修理できないのは仕様なのかどうか…?
  ・武器強化の収集条件がキツすぎないだろうか。一度もできなかったけど。
  ・合成レシピがほとんど無い、或いは現状のアイテムで合成できるかはっきりと分からない状況が多いが、
   手順がめんどくさすぎて色々試そうとは思えない。合成メニューの実装を強く要望したい。
・前作までだと進めていくと適度に装備が変わっていくのがRPG的で楽しかったのだけど、
 今回はあまり装備が落ちてない。(合成で作る?)
 上記の通り合成はほとんど試せてないので、結果、装備が変わらなくて飽きが来てしまう感じがした。
・ゲームの体裁は高いレベルでまとまっているだけに、不満点が強く出てしまう。
 ここまで作り込まれているなら、行く所が分からなくて詰むとかは正直勿体無いのでなるべく改善してほしいところ…。


■ めし屋 「Memories of the Ruins」 (体験版)

・遺跡探索する3Dアクションアドベンチャー。
・まず作り込みがすごい。画作りに関しては商業ゲームと比較しても遜色がなく、
 チュートリアルなどもきっちり入っている。
・主人公は遺跡調査官で、遺跡に残された物から当時の人の記憶の断片を読み取ることができる。
 そこから遺跡の成り立ちを解き明かしていく…という設定は面白いし、廃墟探索は僕も結構好きな方。
 なのだけど、この、人の記憶の断片というのが、結構当時の人の世間話みたいなので占められるw
 一体何があったんだろう…?と想像させる様なエピソードがあると良いなあと思った。
・同じ所をぐるぐる回るからかマップがすごく迷う。
 ミニマップが衛星写真みたいな感じでどこがどうなのかよく分からないのがつらい。
・バトルは、現状ではどうしてもボタン連打でコンボを繰り返すことになると思うけど、
 その場合に今のコンボだと3撃目で動きが途切れてテンポが崩れるので、
 繰り返しても動きの繋がりが良いアクションにした方が合ってるのでないかなと思った。
 あと周囲を囲まれてるシーンが多いので、縦振りは性能的にあまり合ってないかも。


■ RebRank C2SB (体験版)

・電脳世界で戦うオシャレSTG。
・特殊弾で敵を破壊すると敵が誘爆していき、コンボとなる。
・時間を止めて画面を任意回転することができる。
 その際爆風の位置はそのまま留まるので、編隊の誘爆を別の編隊へ繋げていくことができる。
・パターン化に特化したSTG。敵の配置を覚え、どこから着火して、画面を回してどこまで繋げるか
 を洗練させていくゲームだと思う。
・何か物足りないとずっと思っていたのだけど、
 敵の破壊や誘爆コンボの発生自体にあまり爽快感が得られていない様な気がした。
 演出面の問題だとは思うのだけど、例えば誘爆は繋がっていくと後ほど派手になっていくとか
 あった方がいいんじゃないかなと思った。


■ 領域ZERO 「魔法少女VS幻想郷」 (完成)

・古今東西の魔法少女と東方キャラが大激突する3D対戦アクション、遂に完結編。
・キャラ選定が夢の共演感高そう。僕は原作全部わかんないのですが…w
・システムが非常に多く、使いこなして戦うのはかなり大変だけど、
 弾撃つ→近付いて殴る。時々パートナー呼んでコンボしてもらう。くらいでも割と楽しい。
・ゲームの体裁が整いすぎてて商業ゲーム感高い。安心してプレイできる。


■ Rectangle 「SwordGirlAlice-REBOOT-」 (体験版)

・美少女が刀でロボットをバッサバッサ切り倒していく3D ACT。
・前作のADV+3DACTをリブートして更に作り込むそう。
 今回はひとまず動く様になった版とのことで、プレイ感は前作とほぼ変化なし。
・readmeによるとRPG方向に伸ばしていくそうなので、いずれにせよこれからといった感じ。
  1. 2017/10/08(日) 18:54:48|
  2. 感想 [ゲーム]|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://raevatain.blog9.fc2.com/tb.php/1323-9506a4b8
Map
TweetsWind